物事の言い方


こんにちは!


いつもブログをご覧いただきありがとうございます


GWに差し掛かりましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?


ブライダル業界はGW=絶好の接客時!


ブライダル業界だけではなくサービス業全体が同じことだと思いますが

そんなGWに沢山のお客様と出会い、沢山お話をしてきました。


これはとある結婚式場でふと思ったことなのですが・・・




その会場には婚礼部門を仕切る男性がいらっしゃいます。


結婚式の現場は女性がメインに思われがちなのですが

意外とトップの立場になればなるほど男性率は上がっていきます。


そんな男性は確かにその会場のことを何でもしっていて

とても優秀なプランナーさんなのですが


私はどうしても彼の言葉遣いが許せないのです・・・。



例えば、何か自分のお仕事を誰かに頼みたいとき

「もしよかったらこの仕事やってくれない?」とか

「ちょっと手伝ってほしいんだけど」と下手にでてお願いしますよね?


でもその男性はいつもこういうのです。

「自分の仕事出来なかったら他の奴にやらせれば良いよ」と


確かに意味合い的には私の言い方も男性の言い方も変わりないですが


「やらせる」という言葉が気になりました


確かに、上司からすれば部下は使うものなのかもしれませんが

他のプランナーのいる前で「やらせれば良い」なんて

だれもいい気持ちにならない言葉だということぐらいわかっているはずなのに

どうしてそんな言い方しか出来ないのだろう・・・・





また、結婚式場にはプランナーだけではなく

パートナーさんと言われる結婚式をお手伝いしてくれる業者さんも出入りすることが多いです。


ドレス屋さんやヘアメイクさん、音響さんに、カメラマンさん・・・


その方々は自分の会社ではない場所でお仕事をすることになるため

結婚式場へお越しくださる際はとても丁寧にご挨拶をしてくださったり

使った場所を綺麗にしてくださったりします。


そんなパートナーさんには私達もなるべく丁寧に優しく接しようと心がけるため

お電話なんかを掛ける際は


「○○の件でお伺いしたいことがございまして・・・」

「いまお時間ございますでしょうか?」


と、相手のお仕事の都合を伺いながら電話するのがビジネスにおいては

定番のマナーですよね。


でもその男性は結婚式場の人間が少し優位な立場にあることを知ったうえで

パートナーさんへ電話を掛けるときは

「(会場名)の○○だけど、○○の件で話あるから○○さん呼んで」と

一方的にこちらの都合を押し付けるばかり、

またしゃべる際もずっとため口なので本当に気になります。





結婚式を創り上げるお仕事をしているうえで

身内の人間のことを思いやれないようなことでは

本当にお客様のことを思って仕事が出来るのでしょうか?


また、その男性ははお客様の前では言葉遣いに気を付けているようですが

時折、打ち合わせの声などが聞こえてくる時があって

そのたびに「え、今の言葉遣い大丈夫?」とヒヤヒヤしてしまうのです。


仕事を長く続けていると経験は豊富でしょうし

頼れる部分も多いかもしれませんが

仕事という作業になってしまっているのではないかと思います。


気持ちがこもっていないベテランスタッフよりも

気持ちのこもった新人スタッフの方が何倍もお客様からのうけは良いです。


特に男性はもともとの声が低いですから

そういった気はなくても些細な言葉がトゲとなり

相手に刺さりやすいのではないかと思います。


その男性には先日注意をしましたが

きっとこれから先も治らないでしょうね。


皆様も言葉遣いにはお気をつけください。


Happiness from Doubt wedding

~小さな疑問が幸せのカギに~

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