助け合い


こんにちは!


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


本日、お家から仕事場へ向かう電車の中で、

きょろきょろと辺りを見渡しているマダムに出会いました。



なにか不安げな表情をされていたので


「どうかされましたか?」


と問いかけると


「これはどこ行きの電車ですか?」と



どうやら乗る電車を間違えたようです。

マダムが行きたかった行先を聞いて

携帯でどこの駅で降りて、どの電車に乗ればよいのかを教えてあげました。


私の中では「当然の行い」だったのですが

マダムからするととても親切な対応をしてくれた人。だったらしく


「本当にありがとうね。本当に助かったわ」と


そこまでお礼を言われるようなこともしていないなと思いながらも

「とんでもないです。お気をつけて行ってらっしゃい」とお返事をしました。


マダムは私の乗った電車が発車するまでホームで見送ってくれて

なんだか嬉しい気持ちになりました。

そんな話を職場の同僚にすると


「いきなり出会った人にありがとうと言われればどういたしましてぐらいは言えるけど、

気を付けて行ってらっしゃいまでは気が回らないなあ」と


確かに、始めましての方に「行ってらっしゃい」なんて、

どれだけお礼を言われようとそこまで気は回らないかもしれません。


でもマダムに話しかけたとき、こうおっしゃっていたのです。


「友人とね、約束をしていて。今日は久しぶりに○○へ遊びに行くの」と


その言葉を思い出し自然と「行ってらっしゃい」の言葉がでてしまったのかもしれません。



そして同じく同僚に


「私が道を教えてくれた人に行ってらっしゃいなんていわれたら

その日1日とても気分が良くなるだろうし、きっと忘れられない良い思い出になると思う」


そういわれました。


私の中ではただ道を教えてあげたに過ぎないのでしょうが

マダムにとってはその日1日をhappyにしてくれた人。


親切に道を教えてくれた人として記憶に残るのかと思うと

「あ、私のやりたいことってこれだったな」と改めて実感しました。


小さな頃から私がやりたかったことは


その人の人生に関わること。


些細な事でもその人にとってhappyな思い出の一部になること。


ちょっとしたきっかけから自分の夢を改めて見つめなおすことが出来ました。

Happiness from Doubt wedding

~小さな疑問が幸せのカギに~

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